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一人暮らしの暖房に石油ストーブを購入!灯油の買い方や入れ方の流れ

私、アラフォー女子。
生まれて初めて、石油ストーブを買います!

石油ストーブを使うのに買ったものと、灯油の買い方や入れ方の流れを公開しちゃいまーす。
かかった金額も公表します。

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一人暮らしの暖房に石油ストーブを買ってみた!

実家にはちゃんと、石油ストーブあるんですよ。
ストーブの暖かさも知っています。

でも一人暮らししてこの方、石油ストーブなんか使ったことないし、灯油なんか生まれてこの方入れたこともありませーん!

ほっこりとした暖かさも感じてみたいし、お湯を沸かしたり煮込み料理もしたかったので、買ってみましたよ。

どのストーブがいいのかお店にも足を運び、ネットでも検索しましたが、結果的に1000円ほど安いネットの方で購入しました。
購入したのはコロナのRX-2215Y。
型落ちのヤツですね。↓

 

調べてみると木造6畳・鉄筋8畳だと8000円前後、木造8畳・鉄筋10畳だと大体1万円前後で買えるものが多かったです。
うちは鉄筋コンクリートの10畳ですが、鉄筋8畳用を購入しました。

でもこれだけじゃストーブは使えません。
単一の乾電池を2個つけないと動かないんですよ。
知ってました?(マッチがあれば電池もいらないですが)

それに灯油と、灯油を入れる容器と給油するポンプも必要。
給油ポンプは自動停止装置がついているものを購入したので、これにも単一の乾電池が2個必要になります。

灯油の買い方 どうやって購入すればよいの?

さて肝心の灯油、どうやって買えばいいのか分かりません。
隣町のディスカウントストアで灯油を買えるとのこと。

灯油タンクの容器と給油パイプもいるかしらと思い、両方持ち込んで給油コーナーに行きますが誰もいません。

これは一人で入れるのかとお金の投入口を探すも、お金を入れるとこさえない。
なんで・・・?

5分ほど試行錯誤しましたが、結局わからないのでお店の中に入って聞きました。
灯油はレジで買うんだそうな。
レジで“灯油ください”と言ってお金を払うと、お店の人が外に出てきて入れてくれるんですね。

私勝手に自分で入れるものと思ってました。てへっ。

ちなみに灯油買うときは、灯油を入れる容器だけ持っていけばOK!

入れてもらった後、店員さんに車の中へ運んでもらいました。
灯油がこぼれるのが心配な方は、大きいごみ袋に包んで持って帰るといいですよ。

車から降ろした灯油は重い、重い!!
筋肉のない腕をプルプルさせながら、階段を登り無事家の中まで運びました。

暖房器具のコスト比較はエアコンの暖房は足元が寒い!おすすめな暖房器具とコスト比較で詳しく書いてます!

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今回一人暮らしの石油ストーブを使うために購入したもの

石油ストーブ 7060円(送料込)

灯油18ℓ 1224円

灯油タンク 578円

給油ポンプ 498円

単一乾電池4コ 348円

合計9708円

わー、トータル1万円切りました。
ストーブで部屋は暖かくなるし料理もできるし、一石二鳥ではないですか?
とってもお得な買い物ができました。

灯油の入れ方 自動で入れられるとは!

母に給油を入れるポンプはシュポシュポするやつと聞いていたのですが・・・。

最近のポンプはシュポシュポじゃないんですね。
お店で売られているものは、全部自動のオートポンプでした。

生まれてこの方灯油を入れたことがないので、ポンプの使い方が分かりません。

蛇腹のホースとパイプが2つに分かれてますが、ストーブと灯油タンクどっちをどっちにさせばいいのさ~???
と悩むこと5分。


説明書を読んで、やっと理解しました。

“入切”って書いてあるパイプを、灯油が入っている水色の容器に差し込むんですね。
で蛇腹のホースに感知センサーがついているので、これをストーブの給油タンクに差し込む。

・・・。
差し込んでもうんともすんとも言わないので、それぞれホースとパイプをゆらし動かしながら30秒ほど待っていると、給油が始まりました。
初めてのこと。
ちゃんと溢れずに、自動で止まるのかしら?ドキドキ・・・。

無事8分目で給油終了です。

そして、ちゃんと火がつきました。

わ~、よかった!!

パイプとホースを抜いた後は、灯油がしたたり落ちるので、下に何か敷いておくか、ティッシュで拭き取りましょう。

ちなみにガソリンと灯油の見分け方は、ガソリンは手に付いてもすぐ乾くが、灯油は濡れたままとのこと。
間違ってガソリン入れちゃあ、大変なことになりますのでお気をつけて!

暖房器具のメリットデメリットはストーブ上で料理すると石油で空気が汚れる?で詳しく書いてます!

まとめ

初めてストーブを買おうにも、灯油の買い方や入れ方にすごく不安がありました。
石油ストーブの導入は、案外敷居が低かったですよ。

アナタのおうちにもぜひ石油ストーブを!

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