クリスマスツリーの作り方は画用紙で!ウォールステッカーは100均 飾り付けの意味

クリスマスの飾りつけをしたい。
でもお金がない・・・。

ここでは色画用紙でクリスマスツリーを作ってみたので、その手順を写真にしました。

そして100均で買ったウォールステッカーで部屋も飾りつけてみましたよ。

クリスマスツリーの作り方は画用紙で!

 

1.同じ色の画用紙を2枚用意し、縦に山折にする。

2.右半分にツリーの木の形を鉛筆で描く。(一番上に星も描いてくださいね)

3.半分に折った状態で、ツリーの形にハサミで切る。

4.2枚分できました。

5.真ん中が分かるよう、ちょっと折って印をつける。

6.1枚目は真ん中を縦に上から半分だけハサミで切り込みを入れ、2枚目は真ん中を縦に下から半分だけハサミで切る。

7.2枚を交差させてみました。これだけじゃヨワヨワですね。

8.真ん中をしっかり、手持ちのシールで固定させる。(色のついた紙を○に切って、糊付けして貼ってもよいです)
それぞれの側面に貼ってください。(四か所)

9.3つ作ってみた。

カラフルになりました。

今回使ったものはこれ!↓


・色画用紙(100均)
・ハサミ
・家にあるシール(100均のウォールステッカーも貼りつけてみました。)
・シャープペン
・消しゴム

クリスマスリースも作ってみましたよ。
詳しくはクリスマスリースの手作りイベントに参加したよ!材料もお好きに!で書いています。

クリスマスウォールステッカーは100均で買う

今回100均のセリアでウォールステッカーを2つ購入しました。

他にも種類がたくさんあって、かわいいものが多いなという印象。
片方はぷっくりとしたシールで、こんなに大きいのに100均とは驚きです。
手帳などに貼ると、インパクトがありそう!

部屋の壁に貼ってみました。↓

洗面所の鏡にも貼ってみました。↓
私映ってますね・・。

クリスマスっぽくなりました。

ウォールステッカーを剥がすときは、壁紙が剥がれないようゆっくりと剥がしてくださいね。
この時ドライヤーで温めながらやると剥がしやすくなります。

クリスマスの飾り付けの意味

クリスマスツリーの飾り付けには、ちゃんと意味があります。

モミの木はいろんな説がありますが、その中でも旧約聖書に登場する“善悪の知識の木”だと言われています。
食べてはいけないと言われていた、木に実ったりんごを食べたために、アダムとイヴはエデンの園を追放されてしまうのです。
冬でも青々しいモミの木に神や精霊の存在を信じ、そこにアダムとイヴが食べたとされる木の実の象徴として赤いりんごを吊るした。
そしてそれが今日のクリスマスツリーになったんですね。

一番上にある星はベツレヘムの星と呼ばれ、ベツレヘムにいたキリストの元に、賢者3人を導いた星という意味。

ベルはキリストの誕生を知らせるもの。

天使はキリストの誕生をマリアや羊飼いに知らせた。

キャンディは羊飼いの杖の形。

キャンドルや電飾はキリストが闇の世を照らす灯りの象徴。

クリスマスの伝統的カラー
ーキリストの血
ー永遠の命
ーキリストの清い魂
金銀ーキリストの高貴さや誕生を知らせたベツレヘムの星

意味を理解して飾ると、厳かな気持ちになりますね。

まとめ

飾りつけは100均で買えるキャンドルなどで火を灯せば、さらに雰囲気が出ます。

お金はかけないけど、クリスマスの雰囲気はバッチリ出していきましょう!

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