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窓の寒さ対策で節約する プチプチの貼り方と開け閉め

投稿日:2017年10月1日 更新日:

冬はほんと寒くなりますよね。
その寒い冷気のほとんどは、扉や窓から侵入してきます。

二重窓なんかあったら、だいぶ室温も変わってくるんでしょうね・・・。

アパートの方や、そんなお金ないわ!って方に
少しでも暖房光熱費を抑えるべく、窓からの冷気の侵入を阻む方法をお伝えします。

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窓の寒さ対策で節約する

扉や窓からの冷気を防ぐ方法はいくつかあります。

・分厚くて、長いカーテンをする
・断熱シートを貼る
・すきまテープを貼る
・プラスチック段ボールを置く
・プチプチを貼る
・雨戸を閉める(夜のみ)
・通気口を塞ぐ

ここではプチプチをする方向で話を進めたいと思います。

外の寒い空気と室内の暖かい空気が混ざらないように、窓ガラスとプチプチの間に空気層を作ることで、冷気を遮断するのです。

プチプチって梱包材としてよく使われてますよね。私はその都度捨ててしまっていました。もったいない!
どこに行ったら買えるんでしょう?

ホームセンターやネットで購入できます。100円ショップにもありますが、サイズが小さいのであまりオススメしません。

そしてプチプチは厚みがある方が良いです。
2層品より3層品のほうがより耐久性があり、暖かくなります。

ネットで“プチプチ 3層品”で検索するとでてきますよ。

1ロール3000円前後で高いのですが、1ロールが長いので家全体の窓に使えます。
一冬の暖房費で考えると十分元は取れると思います。

窓のプチプチの貼り方

1.まず窓の汚れを落として、きれいに拭きましょう。乾拭きもしてください。

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2.窓枠ごとサイズを測って、実寸よりちょっと大きめにプチプチを切ります。(幅+2~4cm、長さも床下まで届くように切ります)
幅が足りない時は、少し重なるようにしてテープでとめます。

3.プチプチの丸い方を窓に向け、平らな方を部屋側に向けます。
4.両面テープもしくは養生テープで窓枠全体を覆うように貼ります。

粘着跡が気になる方は養生テープがオススメです。
養生テープは粘着力が弱いので、なるべく多めに使って貼ってください。

窓のプチプチを貼った場合の開け閉め

ここで問題が出てくるんですよ。
プチプチが分厚い場合、窓枠ごと覆うと窓を開けるときに引っかかって、開け閉めができなくなるのです。

その場合効果が薄くなりますが、窓を開けた時に窓同士が重ならない片方の窓枠全体をプチプチで覆い、重なる方の窓は開け閉めできるように、窓ガラスの部分だけプチプチを貼ります。

もしくはカーテンにする方法もあります。

プチプチをクリップタイプのカーテンフックでつり下げ、カーテンとして使う方法。

またレースカーテンの窓側に当たる面に直接両面テープで貼る方法もあります。

まとめ

窓に貼るまでが大変ですが、室温が2℃ほど上がるので暖房費節約になります。

あと余ったプチプチは玄関ポストの囲いに使ったり、風呂場の窓に貼る、床下に敷くのも冷気を遮断するのに効果がありますよ。

こりゃ年中貼りっぱなしになるな・・・。

デメリットは外からの目隠しになる一方、見た目が悪く昼間はちょっと暗くなります。

幸い来客も少ない、友だちも少ない私です。
部屋が暖かくなって、節約できる方がいいのです。

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管理者tomomo


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