飛行機国内線手荷物検査や持ち込み禁止品と空港保安検査の金属探知機

保安検査場

飛行機に乗る前の手荷物検査ドキドキしませんか?
あのトレイは何?どういう風に荷物を検査するの?
金属探知機に引っかかって、ピッー!!ってなったらどうする?
初めてだったら分からないことだらけで、不安になりますよね。

こちらではスムーズに飛行機に乗れるように、
空港の手荷物検査の流れや
飛行機国内線で持ち込み禁止されているものと金属探知機をくぐる流れについてお伝えします。

  

飛行機国内線の手荷物検査はどういう流れ?

まず空港に到着したら、自分が乗る航空会社にチェックインしますよね。
国内線の場合は、離陸1時間前までに到着しておくのが基本。

そしてチケットを受け取るときに、スーツケースや大型の荷物があればその場で預けます。

その後保安検査場へGO!
保安検査場
保安検査場に着くと、機内に持ち込む手荷物の検査があるんです。
長テーブルの上に、かごが重ねて置いてあるんですよね。

トレイを1つ取って、金属類をこの中に入れなさいってことなんです。
デジカメ、財布、時計、鍵、アクセサリーやベルトなど、金属だと思われるものは
全てトレイか鞄の中に入れます。

鞄の中でも大丈夫な理由は、荷物はX線検査なので金属に反応する機能はないから。

ただPCや携帯、タブレット、ライター、ペットボトルなどの液体類は必ずかごに入れてください。
パソコンやタブレットは、X線検査で陰になって見えにくい部分が出るためです。
ペットボトルや水筒は、中の液体を検査する必要があるため。

手荷物として持ち込みますよーと分かるようにカゴに出しておかないと、再度検査を受けることになり二度手間です。

ちなみに国内線は、アルコールの入っていないペットボトルであれば持ち込めます。
(国際線は液体が100ml以下と制限があるので、ダメですけど)

金属探知機に引っかからずに無事ゲートを通過できれば
X線検査が終わった手荷物を受け取って、搭乗ロビーに出ます。
搭乗ロビー
その後チケットに書かれた搭乗口NOへ向かい、搭乗案内があるまで座席で待っていれば
あとは飛行機に乗り込むだけ。
売店で軽食を買うも良し、茶でも飲んで待っときましょう。

飛行機手荷物で持ち込み禁止されているもの

飛行機の手荷物で引っかかる物はこちら。

ハサミ・ナイフ類
かみそり
工具類
先の尖ったもの
金属バットやゴルフクラブ
引火性液体  
花火やクラッカーなどの火薬類
殺虫剤、農薬などの毒物
スプレー缶 100ml以上
電池式のヘアアイロンやカーラー
リチウム電池
漂白剤などの酸化性物質

ちなみにライターは1個までしか持ち込めません。
2個以上になるとアウト。
持ち込み禁止で引っかかった物は保安検査場に廃棄箱があるので、それに捨ててくださいね。
もったいないけど…。

荷物の大きさにも制限があります。  
3辺の合計が115cm以上の手荷物はだめです。
 

持ち込み禁止品についてはホームページでも確認できます。
ちなみに
これ引っかかる可能性があるかなぁと怪しいものは、袋に分けてすぐに取り出せるようにしておきましょう。

空港保安検査の金属探知機の流れ

金属探知機
保安検査場ではX線検査するためのベルトに荷物を置いた後、何も持たずに横にある金属探知検査のゲートをくぐります。
銃器や刃物を持っていないかのボディチェックですね。

このゲートが金属に反応するので、身に着けたものに金属が含まれている場合は、ブザーが鳴ります。
たばこの銀紙にも反応しますよ。
音が鳴ったら職員の方に小型の探知機を身体全身に当てられ、反応した部分を調べられます。
再度身に着けている金属をトレイに入れて、空港のスリッパに履き替え、ゲートをくぐることになります。

なので引っかかるとちょっと面倒ですね。

怪しいものは全てカゴ!カゴに入れてしまいましょう!

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まとめ

デジカメ、財布、時計、鍵、アクセサリーやベルトなどの金属は
トレイか鞄の中ですよ。
携帯とPC、タブレット、ライター、ペットボトルなどの液体類は必ずトレイに出して検査を受けてくださいね。

最初は戸惑う保安検査ですが、空港の手荷物検査の流れと機内で持ち込み禁止されているものが分かっておけば、安心して飛行機に乗り込むことができます。

もうすぐ飛行機に乗る予定であれば、頭の中でシミュレーションして行きましょう。

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