湯たんぽの使い方で温度はどのくらい?寝るときと水の使い回し 

冬のエコグッズといえば、湯たんぽ。

湯・た・ん・ぽ。

言葉の響きからして、あったかくていいですよね~。癒されます・・・。

いろんな暖房器具がある中で、私の一押し!

使い方から紹介しちゃいます。

  

湯たんぽの使い方 温度はどのくらいで入れる?

まず湯たんぽの選び方は、大きければ大きいほど、保温時間も長くなり長持ちします。
あまり小さい容器だと、朝になるとぬるくなってしまいます。

布団の中に入れて使うなら、なるべく1.5~2リットルくらいあったほうがいいですね。

湯たんぽに使うお湯ですが、熱湯じゃないと朝までもちません。
私は沸騰直前のお湯を使います。

私の湯たんぽはプラスチックの容器で、100℃まで大丈夫って説明書に書いてあるんですが、
熱湯に耐えうる容器か若干不安もあるので、お湯を入れる前に少し水を入れてます。
それでも同じ物6年ほど使ってるので長持ちしてるんですけどね。

私はヤカンじゃなく鍋からお湯を入れるので、注ぐ時たまにこぼれます。
湯たんぽの口めがけて、全神経を集中して息を止めて入れます。

お湯の量はほぼ満タンで大丈夫。
中途半端な量だと、熱湯で温まった空気が冷えた時に収縮して、湯たんぽが変形します。
そんな朝はぬるくなった湯たんぽを見ると悲しいくらいにへこんでおります。

口まで熱湯を入れたらすぐに蓋を閉めて、湯たんぽカバーをして布団の中に入れます。
必ずカバーはして下さい。そのままでは火傷します。

お湯を入れる時も火傷しないように気をつけてくださいね!!

湯たんぽの使い方 寝るとき置く場所

床に入る前1,2時間前から湯たんぽを入れておきます。
私は風呂に入る前に湯たんぽにお湯を入れて、布団の真ん中に置いておきます。

風呂から上がったら、湯たんぽの位置を足元の方にずらし、しばらく経ったら肩の位置に置きます。

床に入る時には、湯たんぽを抱く形で寝ております。
プラスチックの容器ですが、カバーはフリース素材なのでふわふわで、
これが小動物を抱いて寝ているような感覚で気持ちいいのです。
目をつぶって子犬を想像するのです。

あれっ、ちょっとイタイ人ですかね・・・?

その後腰、お尻、ふとももの下、ふくらはぎの下、などに移動し、最終的にはまた私の胸の中に戻ってきます。
そうこうしてるうちに、安心して眠りにつくんですよね。

お腹にのせると胃や腸も温めるし、すごく気持ちがいいです。

ただ就寝中に低温火傷されてる方も多いので、必ずカバーをして気をつけて使ってくださいね!

湯たんぽの水は使い回しできる

湯たんぽに使ったお湯は、飲み水にしなければ使いまわしても大丈夫だと思います。

2週間~1ヶ月で新しい水と交換って言われる方もいますし、お湯を温める湯たんぽ専用の鍋を準備すれば問題ないと思います。

私は会社員時代朝が早かったので、冬は必ず車のフロントガラスが凍ってました。
それが湯たんぽをかけるとみるみるとけるので、エコだわ~って思っておりました。
1.5リットルの容器でサイドや後ろのガラス全部使えるので、お湯の量は十分足ります。

あとは洗顔や食器洗いに使う方法もありますが、私は手洗い用の洗濯バケツがあるので
湯たんぽのお湯を入れて洗います。ぬるま湯が洗濯にいい感じです。

まとめ

湯たんぽは電気毛布などと違って、体が疲れないですね。

ガスの温熱っていうのは自然な温かさで、身体にやさしいな~って思います。

注意点は、お湯を容器に入れる時と、寝てる時の低温火傷。

ここさえ気をつければ、エコだし素敵な暖房器具だと思います。

今年はさらに小さいサイズを買って、日中座ってる時に膝に乗せようかなと思案中です。

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