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味噌を手作りする道具に必要なもの レシピは簡単

投稿日:2017年9月18日 更新日:

皆さん自家製お味噌作ったことあります??
私は今年に入って、2回作りました。

興味あるけど作るの面倒そう!!とずっと思っていて、作りたいという気持ちだけは数年熟成させて、やっとこさ今年に入って作ってみました。

その時の作った過程をまとめてみましたので、よかったら見てみてくださいな。

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味噌を手作りする道具に必要なもの

 
一番最初は5kg、二回目は10kg作ったので、鍋や容器は大きければ大きいほど、作りやすいです。
容器が小さいと、材料が溢れて大変っ!!
準備したものはこちら。

<必要な道具>
・保存容器 (出来た味噌を入れるので、容器を洗ってアルコールで消毒して、水気が残らないように完全に乾かしてください)
・内蓋
・重石(1kg程度の塩とか代わりに使ってもよいです)
・大きな鍋 (圧力鍋など、大豆を煮るのに使います)
・ザル(水切り用)
・すり鉢とすりこぎ (大豆をつぶす道具なのでフードプロセッサーあれば、より楽です)
・大きいボウル
・クッキングシート・ラップ・キッチンペーパー
・焼酎などのアルコール(スプレー容器があるとベスト)

味噌を手作りするレシピは簡単

味噌は、仕込む時期によって、味も違ってくるようです。  
寒仕込みといって1月下旬から2月に仕込むとカビが生えにくく、10ヶ月以上熟成させると一番美味しいと言われてます。
私は一回目は2月初めに作って、二回目は4月中旬に作りました。

手作り味噌を始めるには寒い時期が適していて、1月~2月に仕込むと雑菌が繁殖しにくいと言われてます。
味噌作りに必要な材料はたった3つ。
大豆、米麹、塩。以上終わり。

作る工程は大豆を煮て、つぶして麹と塩を混ぜるだけ。
って言っても雑すぎるので、ざっとまとめるとこんな感じです。↓

1.生の硬い大豆を洗い、水に一晩浸す
2.水を吸った大豆を煮る
3.柔らかくなった大豆をつぶす
4.つぶした大豆と麹と塩を混ぜる
5.できた味噌を保存容器に移し、熟成させる

作る工程は簡単だけど、時間がかかるのだけは我慢してください。

味噌は大体誰が作ってもそれなりのものができるので、安心して作れます。
ただ塩を減らすとカビが発生しやすくなるので、それだけはおやめくだされ。
精製塩じゃなくいい塩をたっぷり使ってくださいね。

大豆は前の晩に10時間以上水に浸す必要があるので(18時間ほど浸すとばっちり吸水します)、味噌作りには2日間必要です。

・乾燥大豆 2.5kg
・米麹 2.5kg
・塩 1kg

出来上がると大体10kgになります。
だいたい大豆1kgに米麹1~2kg、塩500gぐらいで4~5kgほどの味噌ができます。

ネットで“味噌 重量計算”などのワードで検索してみると、自動で計算してくれるので便利ですよ。
 
甘めが好きな方は麹の量を多くするといいですが、その分カビも発生しやすいので、アルコールできっちり除菌してくださいね。

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作ってみてもいいかなと思った方には、もうちっと詳しくレシピ載せちゃいます。↓

1.大豆を水でよく洗います。

2.大豆の3倍の量の水に一晩できれば18時間ほど浸します。大豆が倍以上膨れ上がります。
余裕があるボウルに浸してくださいね。なければ何個かの鍋に分けて浸すといいかも。

3.大豆を、指でつぶれるぐらいの柔らかさになるまで煮ます。親指と小指でつぶれるくらい。
圧力鍋があれば早いですが、私はストーブでことこと3時間ほど煮ました。
部屋中ぷぃ~んと大豆のいい香りが・・・
灰汁を取りながら、煮汁が減ってきたら水を足してください。

4.煮上がった大豆は水気を軽く切ります。煮汁は味噌のかたさを調節するのでとっておいてください。

5.大豆は熱いうちに、すり鉢やフードプロセッサーなどでつぶします。
私はビニール袋に大豆を入れて、瓶ビールの空き瓶を横に寝かせて、ゴロゴロ気長につぶしました。
量が少なければおすすめかも・・・

6.人肌程度に大豆が冷えたら、ほぐした麹と塩(8で使う塩を1割ほど残します)を混ぜ、さらにつぶした大豆を入れてよく混ぜます。
ほんとに大きいボウルとか大きい鍋でやるのがオススメ。小さいのは材料が飛び出てきます・・・
耳たぶくらいのかたさになるまで、冷ました煮汁を少量加えるとよいです。

7.空気を抜いてボール状にしながら、消毒した容器に隙間なくつめます。気持ち 投げ入れてました。
手で押し込み空気を抜いてください。表面は平らにならしてください。

8.表面に塩をまんべんなく振り、焼酎などのアルコールを霧吹きで吹きかけてください。空気が触れる部分からカビが生えるので、側面にもきちんと塩を振りかけてくだされ。
側面に付着した味噌はアルコールを含んだキッチンペーパーで拭き取ってください。
全てカビ防止のためです。
貴女の味噌にカビが生えぬよう・・・生えたらごめんなさいね。

9.味噌の上に空気が触れないようにクッキングシートを押し当てます。さらにその上をラップで覆うと安心です。

10.内蓋をして重石をのせます。(内蓋なかったんで、私は重石だけのせました。てへっ)

11.外蓋をして新聞紙などで覆い、紐でしばっておきましょう。

まとめ

味噌づくりは時間はかかるけど、あら意外と簡単!!
熟成期間を経たものは、市販のものと比べて、美味しいのでぜひ作ってみてください。
私は我慢できず10ヶ月も経ってないうちから食べ始めましたが、日にちが経つほどまろやかに美味しくなっていきました。

それも面倒な貴女!!
市販の味噌作りセットを使うのが一番簡単です。

次は味噌を保存する容器のメリットとデメリットも書いちゃうので、貴女に合ったものを選んでくださいねー。

まだまだ次に続きます。

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管理者tomomo


旅と美味しいもの大好きなアラフォー女子です。
おひとりさま生活を満喫中。

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