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びわの葉エキスの作り方と使い方

うち、実家の敷地に何年も前からびわの木があるんですよ。

多分じいちゃんが植えたんですけど。

私3年ほど前、バセドウ病っていう持病が悪化して手術したんですけど、
その頃もうほんと具合が悪くて悪くてしかたなかったんですね。

インフルエンザにかかったときみたいに、身体中の関節がしびれて、腕が上がらないという。
シャンプーするのにも、バスタブに肘を置いて固定して洗ってました。

会社もずっと休んでいて、ネガティブな私はこのままの状態が一生続くんだ、うゎーんって思ってました。

何かにすがりつきたい気持ちで自然療法や健康法を調べて、その中でびわの葉の存在を知って・・・。

あっ、うちにもびわの木あるじゃん!と。

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びわの葉エキスの作り方

実際にびわの葉エキスを作ろうと思ったきっかけは、びわの葉温灸っていう民間療法をするためだったんですが、他にもいろいろ使えるんですよね。

ここではそのエキスの作り方を載せちゃいます。

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<用意するもの>
・たわし
・密封のガラス瓶
・洗った葉っぱを乾かすためのザルや皿

<材料>
・びわの葉っぱ約150g(30~50枚前後)
・35度以上のホワイトリカーや玄米焼酎など1.8ℓ

まずびわの木を植えてる方は葉っぱを摘んできてください。
葉が古くてゴワゴワしているもの、歳とってそうなものを選んでくださいね。

庭に植えてない方は、近所にありませんか?
ない方はネットでも売ってます。大体15~30枚で1000円前後。(びわの葉エキス買った方がはやいな)

1.びわの葉っぱをたわしでよく洗って、しっかり乾かします。
葉の裏側の毛は、排気ガスも含んでるので取ってください。たわしでこすれば、簡単に取れます。

2.固い軸は除いて、2cmほどに刻んだ葉っぱを密封の瓶に入れ、ホワイトリカーもしくは焼酎1.8ℓ(大体葉っぱの2倍の容量)を注ぎます。

3.後は密閉して、直射日光の当たらない暗くて涼しいところに置いておくと、大体3~5か月で液に色がついてきます。

4.しっかり色がついたら、葉っぱを取り除いて完成です。取り除いた葉っぱは湯船に入れて、入浴にも使えます。

水を使ってないので冷暗所に置いとけば長期保存できますよ。

びわの葉エキスの使い方

びわの葉エキスで化粧水も作れちゃいます。

詳しくは 化粧水を 手作りした場合の効果とおすすめの材料 使用期限は?に載せてますので、合わせて読んでみてください。

びわの葉エキスは3,4倍に薄めて飲用もできます。胃の不調・口内炎・のどの痛み・風邪・疲労回復を早めたいときにいいみたいです。

虫刺されなどの痒くなった時の塗り薬としても使えます。
傷や火傷したところに塗ってもいいですよ。

私はもっぱらびわの葉温灸や化粧水、塗り薬として使っております。

まとめ

結局私の具合の悪さは手術をしたら、ピタッと治りました。お騒がせな・・・

でもそれがきっかけで、健康法とかすっごい興味でてきたんですよね。

あれは自分の中で人生の転機になったんじゃなかろうかと思うております。

ここでは作り方メインで載せましたが、次はびわの葉温灸のやり方を説明したいと思いまーす。

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