おせちは買う?作る?価格相場 買った場合!手作りで予算はどのくらい?

皆さん、こんにちわ!
今年のおせち買います?それとも作ります?
お重でまとめてどーんと買うか、単品で自分の好きなものだけ買うか。

買った場合の予算の平均と、手作りした場合の予算を比べてみたので、参考にしてみてください。

ささ、どうぞ・・・。

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おせちは買う?作る?

買うにしても、作るにしてもそれぞれメリット・デメリットがあります。

おせちを買うメリット
一人や二人だったら、材料費・光熱費入れると買う方がお得。作る時間と労力がいらない。料理作れない人の救いの手。

遠方でも取り寄せ可能。

見た目豪華で贅沢な気分を味わえる。

縁起物で定番のおせちは入っている。

種類やサイズが選べる。

人気店のおせちを家で食べることができる。

自分で作れない料理も入っている。

おせちを買うデメリット
美味しくないおせちもある。高い。食べたくないものも入っている。

人気店のおせちはすぐ売り切れる。

配達が年末に限定され、さらに配達業者も忙しいため指定した時間に、おせちが届かないこともある。

食品添加物が入っていたり、輸入食材を使うところもある。

品数は多いが量は少ない。

おせちを作るメリット
好きなものだけ作れる。大人数だと買うより安い。たくさんの量を作れる。

買うより美味しいことが多い。

おせちを作るデメリット
時間がかかる。1日では作れない。買い出しも大変。料理に失敗することもある。

年末になるとおせちの食材が高騰する。

時間に余裕がない方はおせちを買った方がいいです。
それにプラスして簡単に作れるものは、1~3品ほど作ってもいいですしね。
単品で作る場合はこちらを参考にしてみてください。↓
おせちの準備はいつから?保存は冷蔵庫でいい?買い物はいつする?
家族の人数が多い家庭は、作るのに時間がかかるものや買っても同じくらいの金額であれば、単品で買うのも手です。
それぞれのライフスタイルでいいんです。
作れるものは自宅で作り、市販のものも上手に活用するようにしましょう。

買った方がいい食材
かまぼこは作る人いるのかしらん。栗きんとんは自宅で生栗から煮ておくのは大変。昆布巻きはかんぴょうの結び目が大変。

※そんなに量はいらないけどちょっと食べたいものは、パックに入ってるものを迷わず買いましょう。

作った方がいい食材
海老は煮汁で沸騰させるだけ。紅白なますは大根と人参を千切りにして、砂糖とお酢で和えるだけ。数の子は塩抜きして、醤油を加えただし汁に漬けておくだけ。

田づくりはいりこをタレでからめるだけ。

たたきごぼうはタレをからめて、すりごまで合えるだけ。

レンコン炒めは炒めて味をつけるだけ。

出汁巻き卵は伊達巻きと比べて簡単だし、卵を増やせば量もたくさん作れます。

筑前煮は縁起物の野菜を入れて、たくさんの量が作れます。

雑煮もたくさん作れます。

作ってもいいが、失敗も多い食材
黒豆は出来上がりがしわしわになる可能性も。伊達巻きはフードプロセッサーや巻きすを使ったりと難しい。

料理上手な方はぜひ作っていただきたいです。
おせちの定番を知りたい方はこちら。↓
おせちの中身の定番を紹介 正月料理の意味と歴史

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おせちの価格相場 買った場合!

おせちは安いもので5000円から、高いものになると20万円超えてるものもありますね。
20万なんて目ん玉飛び出ます。
食材の値段も国産と輸入物では雲泥の差で、国産は輸入物の倍の値段です。
有名店のおせちが高いのは、国産のちゃんとした食材を使っているから。

おせちの価格相場は大体このくらい。
2~3人家族用で、8000~1万円前後
3~4人家族用で、13000~2万円前後
5~6人家族用で、3万~4万前後

早割で買うとさらに安くなるので、おせちの予約は早くするのが、お得に買えるコツです。
人気店のおせちはすぐ売り切れてしまいますからね。
あと口コミがいいものを買った方が、失敗がなくていいですよ!

値段が高いおせちには、伊勢海老やあわび、いくらなどの高級食材が入っていることが多いです。
また和食の方が食材にお金がかかるため、洋食・中華に比べると値段が若干高くなる傾向にあります。

有名ホテルやレストランで直接作っているとなると、安くても3万円前後から販売しているところが多いですね。
5万円前後で販売しているところが多い印象です。
イタリアンやフレンチ、中華になると、若干安く販売しています。
直接作っているものは、ほとんどハズレがありません。

そんなに量はいらないとか、値段が高すぎると思った方!
単品でお取り寄せできる店もあるので、好きなものだけ購入するのもいいですよ。

 

おせちを手作りで予算はどのくらい?

家でおせちを作る場合、予算としては5000円から1万円以内で済ませる人が多いです。
伊勢海老や鯛などの高級食材を入れるとそれよりも高くなります。

気をつけねばいけないのはクリスマス以降に食材を買おうとすると、価格がびっくりするくらい高騰してしまいます。
野菜や肉、魚など金額も上がります。
中には高いものだと、通常の3倍の値段で売ってたりしますから、心してかかりましょう!
賞味期限が短いものは年末に買うのは致し方ないですが、期限に余裕があるものは前もって早めに購入しておきましょう。
安い時に買って冷凍しておくのもアリですね。

食材は国産・外国産によっても値段が違い、ピンキリです。

調理済み食品を購入した場合の平均価格。↓
かまぼこ 1000円前後黒豆 1000円前後栗きんとん 1000円前後

伊達巻き 1000円前後

昆布巻き 2000円前後

紅白なます 300円前後

数の子 2000円前後

田づくり 500円前後

たたきごぼう 500円前後

筑前煮 1000円前後

ローストビーフ 2000円前後から

もちろんこれよりも安い食材もあるし、これより目ん玉飛び出るくらい高いものもあります。
調理済み食品より全部自分で手作りする方が、量も多いし安くなる。
お財布と相談しながら・・・ですね。

まとめ

今年のおせちは買うか作るか、決まりましたか?
どちらにせよ一番大切なのは、正月というハレの日に家族と一緒に食べることであり、それによって家族の絆が深まることだと思います。

この記事がアナタのご家庭のお役に立てれば、幸いです。

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