記事内に広告を含みます。

富松うなぎのせいろ蒸しを食べた!持ち帰りにもおすすめ値段も手頃!

福岡県で人気の富松うなぎを食べてきました~!
荒木にあるお店と大善寺にあるお店と2つあるんですが、大善寺の黒田本店でせいろ蒸しを食べてきましたよ!

富松うなぎのかば焼きをついでに持ち帰りしましたが、他店と比べ値段も手頃です。

スポンサーリンク

富松うなぎのせいろ蒸しを食べてきた!持ち帰りをいつもしてる私のおすすめだよ

こちらの富松うなぎは家でもよく、大善寺のお店から持ち帰りしてるので美味しいのは分かってるんです!
時々ムショーに食べたくなる時があるから、大体いつも持ち帰りでお願いして家で食べてます。

今回はお店で食べてみようと富松うなぎの黒田本店(大善寺)の方に訪れました。
多分お店の中で食べるのは小さい頃以来だから、店の雰囲気はあんまり記憶にございません。

平日の夕方4時くらいにお店に着いたからでしょうか、お客さんは見かけませんでした。

いつもはご飯時になるとめちゃくちゃ混雑してて、行列ができる日もあるようですよ。

本日の部屋は貸し切り状態。
畳の上にテーブルが置いてあるから、なんか落ち着きます。

食べてるのはいつもこれ。

うなぎのせいろ蒸し。2400円也。
富松うなぎの値段は、他店と比べると安く設定されています。

一部屋に4人席と6人席の2テーブルだけで、泳いでる鯉も貸し切りで見れます。

隣で母が「鯉は200年生きるらしいよ。江戸時代から生きてる鯉をこの前見たもん。」
って言ってます。ほんまかいな?!

ネットで調べてみたら、池で泳いでるコイの平均寿命は30~60年なんだそうな。
魚の中では長生きな方ですよね。
母が言うように本当に200年生きてる鯉がいるのかどうかの真偽はよく分かりませんが…。

富松うなぎの鯉のあらいを食べたことあるんですけど、酢味噌でいただくと美味しいんですよね。
さすがにここに泳いでるコイは調理してないだろうな。

スポンサーリンク

うなぎの骨はお好きですか??
うなぎのせいろ蒸しは蒸すのに時間かかるから、その間にずっと食べてました。
手が止まらない!

ポリポリしてて塩加減がちょうどよくて、緑茶によーっく合います。

15~20分ほど待って、せいろ蒸しがでてきました~。
注文後作ってるからそれくらい時間がかかるんでしょうね。

いつもお持ち帰りで見慣れたうなぎなんですが、お店で食べるとやっぱり美味しい。
ウナギもタレが染み込んだご飯もアツアツで、しかも食べ終わるまでご飯がアツアツでした。

蒸した器のさらに外側から容器で包んでるから、熱が逃げていかないのかな。

吸い物にはうなぎの肝が入っていて美味しい。
うなぎの肝には滋養が詰まっています。
食感も大好き。

最初料理が運ばれてきたときは、全部食べきれないと思ってましたが(実際家では1コの半分しか食べません!)
最後までぺろりといけちゃいました。
やっぱり美味いんだよなぁ。

そして最後にウナギのかば焼きを持ち帰りしました。
富松うなぎの持ち帰りの値段は一人前2070円也

うなぎを食べた後は恋愛の神様が祀られている恋木神社へ行こう!
福岡の恋木神社へ初詣に行こう!アクセス方法や水田天満宮の駐車場で詳しく書いています!

まとめ

富松うなぎは甘辛いタレに漬け込んだ鰻が特徴なんですが、地元の人の間ではかなり人気のお店です。
私が小さい頃から食べてるうなぎをぜひ食べてみてくださいね。

スポンサーリンク